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| より新鮮で安全な魚にこだわり、徳永屋では毎日鹿児島の漁港から新鮮な魚を仕入れています。その日に水揚げされた魚をその日の内にさばいて原料にします。串木野のエソ、指宿のイトヨリなどその他真鯛・飛魚・メバル厳選して原材料として使用しています。またニュージーランド沖で一年に一ヶ月しか取れない南タラのスリミを仕入れ徳永屋のうまみを引き出しています。 |
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| エソ |
タラ |
トビウオ |
| 南日本の太平洋側を中心とした浅い海底に生息しています。大きいものは3kg程度に成長します。マエソ・トカゲエソ・ワニエソなどの種類があります。 |
大型では90cmになり、日本海側では島根県、太平洋側では青森県より北に分布しており岩礁、砂や泥の底に住んでいます。3基の背びれと2基のしりびれがあるのが特徴です。 |
大型では35cmになり、旬は5月〜7月です。太平洋の熱帯・温帯域に分布しており定置網漁などで取ります。泳ぐ早さは時速60km、飛ぶ高さは50cm,距離は400〜500mに及びます。 |
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| 徳永屋では、原材料の魚だけに限らず素材へのこだわりも徹底しています。木耳、ごぼうをはじめ、おいしさを引き出す地酒(鹿児島産)、菜種油、その他、塩などにもこだわり、製品の安全・安心の為に日々努力をし徳永屋本店の伝統の味を守り続けています。「鹿児島県」の特産品としてEマークの認定商品となっています。 |
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| 原料仕入れから魚体処理(ドレス)、ミンチ、加熱、包装まで徹底した衛生管理の下により安全で安心な商品を作り上げています。徳永屋では、創業当時ならではの製法にこだわりを持ち、現在も石臼によるすり身工程で行なっています。石臼を使うことによりより極め細やかな練が可能になりまた、二段階加熱をすることにより一層おいしさを引き出すことが出来ます。お客様に安心・安全にまたおいしく頂けるように製法へのこだわりには徳永屋本店の売りでもあります。 |
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毎日県内各地の市場より仕入れ。 |





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魚の頭と内臓を取り、弾力性を低下させるタンパク分解酵素を含む肝臓は丁寧に除去します。魚洗機を使い冷水で水洗いします。 |
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魚肉採取機で魚肉を採取し、骨、皮、うろこ、筋を取り除きます。骨、皮、うろこ、筋は有機肥料になります。(資源の再利用への取り組み)。 |
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落とし身に含まれる血液、脂肪、魚臭成分、水溶性タンパク質などを取り除きます。 |
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晒し肉に含まれる大量の水を80%前後まで減らし、脱水肉とし、これから製造過程に入ります。 |
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石臼で行ない、蒲鉾の弾力の素と言われてる筋原繊維タンパク質(アクチン、ミヨシン)に塩を加え、アクトミヨシンを作ります。(アクトミヨシンは練りの弾力性を生みます)。 |
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鹿児島産の地酒をベースにみりん・砂糖・でんぷんなどを加え、調味をしていきます。 |
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形を整え、100%菜種油を使用し、160度と180度の温度の油で2段階加熱します。この揚げ方がおいしさを保つ秘訣です。 |
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商品を10度以下に冷却します。 |
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出来上がり!各販売店へ配送されお客様のもとへ。 |
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「地域特産品認証事業」では、食の安全・安心の関心が高まる中で地域で生産され、原材料や製法など素性が明らかな食品、地域の原材料の良さを活かして作られた「地産地消」の特産物に、品質と信頼の証として認定されたマークです。このEマークによって、様々なメリットが生まれ、消費者の皆様にも安心して購入することが出来ます。
Eマーク食品情報 |
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